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Androidアプリ、WEBサービス開発の SUGARSPOT  |Androidブログ「Androidのことなんだけど」もやってます

2014年10月14日火曜日

今年も開催されます「CSS Nite in HIROHIMA」

今回で8回目の開催となるCSS Nite in HIROSHIMAが11/15(土)に広島コンピュータ専門学校 5Fホールで開催されます

CSS Nite in HIROSHIMA, Vol.8





今回のテーマは「おもしろい!」をつくろうだそうです

出演は以下の方々です(公式サイトより転記)


セッション内容など詳細は公式サイトをご覧ください



CSS Niteとはなに?なども公式サイトに書いてありますので、そちらをご覧ください


参加費は5,000円ですが明日の10/15までは早割で1,000円お安くなっていますので、明日までの参加申し込みがオススメです!
また、申し込みの際にシェアすることで10%の割引もあるようですよ(申し込み途中でSNSにシェアすることが出来るようです。申し込みの途中でシェアしないと適用されないので要注意)


ふだん聞けない話しをきくことができますし、多くの人と出会い刺激を受けることができるイベントなので興味のある方はぜひ参加しましょう!


2014年10月6日月曜日

Android Wear「Samsung Gear Live」を半年ほど使った感想

発売してからすぐに購入した「Samsung Gear Live」ですが、利用から半年が経ちましたのでその使用感とかを書いておきます
「買ってみようかな」と思っている方の参考に少しでもなればと思います



よい点


最大のメリットは電話の着信に気がつくこと

です

私は電話をずっとマナーモードにしているので、電話がかかってきても気が付かず出れないことが多くありました
マナーモードのON/OFFを切り替えるのがが面倒なのです
ずっとOFFにしてる使い方に問題があるのですが「鳴ってほしくない場面で鳴るくらいなら、いっそのことずっと鳴らないようにしてやるわっ!」なのです

そんな私にはAndroid Wearはとても重宝しています
着信があると振動で教えてくれるので、すぐに気がついて電話に出ることができます

他にも、携帯電話を見なくても予定や天気予報がみれたり、Google Nowがスポーツの結果を教えてくれるのもいいです

あと、コンパスの機能があるのもいいですね
GPSと連動してナビゲーションまでしてくれると、さらに良いんですけどね。。。それは今のところできていないです


わるい点


なんといっても充電が面倒です
2-3日くらいはバッテリーが持ちますが、充電に専用のアダプターが必要ですし、充電のために手から外すとそのまま忘れてしまう事が多々あります

あと、装着しにくいです
装着感が悪いという事ではなくで、手に装着するのに慣れが必要ということです
これは製品によってことなりますが「Samsung Gear Live」のバンドは装着しにくいです
バンドを換えれば良いのですが、選べるものはあまり多くありません
Amazonで良さそうなデザインのバンドを購入したのですが、それが心拍センサーを隠してしまうタイプで利用できないという失敗をしてしまいました
バンド購入の際に心拍センサーの事をすっかり忘れてました

その心拍センサーですが、いまのところ使い道がありません
心拍センサーを活用するアプリが出てこないと普段の生活の中でわざわざセンサー起動して心拍を測るようなことはしません
さらに、ランニングなど運動中に使ってみましたが結果がでるまでにすごく時間がかかって使えるレベルではありませんでした


Android Wearは「買い」なのか?


いまの状況では、Android Wear向けのアプリを開発したいひと以外にはオススメしません

私のように電話をマナーモードにしてて着信を知りたいとか、Google Nowがすごく便利で簡単に見たい!
という人には良い商品だと思います

Google Glassのようなメガネがたデバイスのコントローラーとしても使えるでしょうし、アプリ次第で利用できるシーンは増えていくと思いますので、今後に期待はしています

Apple Watchはどうだろう?


いま出ている情報だけから推測すると、Android Wearよりは良さそうですね
でも、バッテリーの問題が解決できないとどちらも使い続けるのは厳しいかもしれません
ガジェットが好きなユーザーであれば楽しく使えると思いますが、生活に密着した製品になるかと言われれば難しいと思います


まとめ


感想としては、

買って後悔はしてない
アプリ開発に使えるし、お仕事だからしかたない(しかたない。って言ってる時点でなんか違うよね。。。)

2014年9月16日火曜日

読了「Amazon Web Services クラウドデザインパターン実装ガイド」

AWSの勉強のため本書を読みました



AWSについて基礎から順序だてて状況に応じた対策のパターンが記載されており、非常に読みやすく勉強になる1冊です
クラウドサービスのため画面のデザインが変更するスピードが早いので書籍で読む場合は古い書籍では逆に混乱する可能性がありますが、本書では一部画像と実際の画面とで違う箇所はありましたが困ることなく学習を進めることができました

全てのことが一度に出来る訳ではないので、じっくり読むところと要点だけに絞ってサラリと読む所と決めてから読み進めると効率良く読めると思います
今回は、Kindle版を購入して読んだのですが、実際に手を動かしながら読む場合には紙の本の方が良いですね

この本で扱われるサービスは以下のとおりです
EC2

  • S3
  • Route53
  • CloudFront
  • RDS
  • ELB



非常に読みやすい本なので、AWSに興味のある方にはぜひオススメです!



2014年9月3日水曜日

読了「良いAndroidアプリを作る 139の鉄則」

Androidの機能が豊富になる度に情報量が増えて知らないことが出てくるので、定期的にAndroidの本を読むようにしています
今回読んだのは「良いAndroidアプリを作る 139の鉄則」という本です



(Amazon)

Androidアプリを開発するうえで注意すべき点が数多く記載されているので、非常に勉強になる本でした

「安全」に「使いやすく」を考えて、もう少ししっかりと作らないといけないな。という反省にもなりました

もう1,2回読んで、しっかりと体に染み込ませてより良いアプリを作っていきたいと思います

Androidアプリの開発者にはオススメの一冊です!



■技術評論社「良いAndroidアプリを作る 139の鉄則

2014年8月12日火曜日

オグハチデー開催しました

先日開催をお伝えした「オグハチデー」ですが、無事に8/3(日)に開催することができました
足元の悪いなかご来場くださったみなさん。本当にありがとうございます!

イベントの内容については、ごじつオグハチ(Augment8)の公式サイトの方に記事が掲載されると思いますので、そちらをご覧ください

当日の状況としては、充分な告知が出来ていなかったのですが、開始から終了まで人が途切れることなく会場にいてくださり、とても楽しいイベントとなりました

今回チームを4つに分けて色々なものを展示していました
各チーム少ない時間の中で新しいことにチャレンジしつつ楽しめるものが展示できました
まだまだ完成とはいかないまでも仕事やさまざまなイベントに活かせるアイディアの芽が育ったと思います

来年のオグハチデーは、また人を入替えて別のチームで新しい技術にチャレンジしていく予定です
また来年もご来場をお待ちしています!
今回これなかった方も、来年こそはぜひともご来場ください!!

さいごに、いくつか当日撮影した写真を載せておきます
(イベント中は忙しくて写真をほとんど撮っていないので、準備時の写真ばかりです。。。)









2014年7月22日火曜日

ことしもやります!「オグハチデー」

今回で3回目となるオグハチデーを8/3(日) に開催します



イベントの詳細は、オグハチのサイトに記載されているので、そちらをご覧ください!
※オグハチはAugment8(オーギュメント エイト)を呼びやすいようにした略称です

詳細はこちら。(Augment8)

場所は?


開催する場所は、YO-HAKU(広島市中区小町3-1 サンライズ小町2F)です

白神社から100メートル道路を挟んで反対側にある、讃岐屋といううどん屋さんのあるビルの2Fです

わからないよー。というかたには、イベントのチラシに地図があるので、そちらを参考にしてください


費用は?


無料です


参加するには?


参加の条件とかはありません

作品展なので、ふらっと来て、ふらっと出て大丈夫です

デジタル的な楽しめるもの?を展示しているので、遊んでいってください

時間は?


13:00~19:00

なにを出すの?


今回、オグハチのメンバーを4つのチームに分けて、それぞれで作品を作っています
私のチームでは、「まじ、まよったー」というタイトルの作品を展示します

この作品は、
  1. 用紙に絵をかく
  2. 絵を読み取る
  3. タブレットを手にとる
  4. タブレットに表示された地図をみる
  5. 地図のどこかでアナタの描いた絵が迷ってるので探す
  6. みつけて眺める
  7. あきたら、他の人の描いた絵も地図上を迷ってるので探してみる
  8. 眺める
  9. 眺める
  10. 眺める

ただ眺めるだけ。

そんな作品です
でも、みててきっと楽しくなるはずです。(たぶん楽しいです。保証はしません。たぶん。です)


他のチームの作品は、どんなものか良く分かってませんので、私も楽しみにしています


みなさんのご来場をメンバー全員、たのしみに待っています
ぜひご来場ください!!

2014年7月1日火曜日

cardboardを作ってみました

Google I/O 2014で参加者に配られたcardboardが簡単に作れるということで、実際に作ってみました

Google cardboadとは?


ゴーグルのような物でバーチャル・リアリティを体験できるツールで、Google I/O 2014で参加者に配られたダンボール

GoogleのFumi さんが書かれているブログが分かりやすいので、そちらを読んで貰った方がはやいです
Fumiさんのブログへのリンクを載せておきます

Fumi's Travelblog#Project Cardboard #io14
http://fumit.blogspot.jp/2014/06/project-cardboard-io14.html


何が必要?


作り方など情報は、こちらのサイトに記載されています
https://developers.google.com/cardboard/

必要ものは色々書いてあるけど、ダンボールとレンズがあればOK
スマートフォンも必要です

ダンボールは薄手のもならなんでもOK
今回はキーボードが入っていたダンボールを使いましたが、それでも少し厚かったです

レンズは、焦点距離40mmのものを2つ必要とありましたが、簡単に手に入らないのでドン・キホーテにいって玩具のルーペを2つ買ってきました



どうやって作る?


まずは、上に記載さいたcardboardのサイトにあるCardboard Desigin Filesというzipファイルをダウンロードします
この中にpdfのファイルがあるので、それを印刷します

そして、印刷した紙をダンボールに貼り付けて切り取っていきます



あんまり綺麗に切らなくても大丈夫です
綺麗に切ってもスマートフォンのサイズや、使うレンズによってズレが出てくるので適当で大丈夫です


切ったら組み立てていきます
赤い線の所で折っていくと組み立てることができますが、どう折ってどこに接続して良いか分りにくいのでcardboardのサイトにある一番上の画像を見ながらつくりました

この画像、画面をスクロールすると組み立ての工程がなんとなく分かるようになってます


完成


かなり適当ですが、完成しました





あとは、スマートフォンにアプリを入れて見るだけです

実際にみてみると焦点距離があわずにボヤけてしまう場合があります。その場合はダンボールを継ぎ接ぎして調節してください

紙なので、自由に加工できるのが良いですね


アプリの操作方法


正しい使い方は磁石を使って選択(ダブルタップ)をするのでしょうが、磁石の付け方がわからなったので、指が1本はいる隙間をあけて、実際に画面を触れるようにしました

操作は3つ

  • メニューの項目は端末(cardboard)を左右に動かすと変更できます
  • 選択は画面をダブルタップすることで選択できます
  • メニューに戻る場合は、端末(cardboard)を目から外して縦にすることで戻れます

操作方法については、アプリ起動時に説明があるので、それを良くみてください
こまった時は、「画面をダブルタップする」「端末を縦にする」この2つを試してみてください


感想


試してみて「これは楽しい!」と何度も声を出して感心しました

Youtubeは自分だけのシアターにいるようで楽しかったですし、StreetViewや他のコンテンツもとても楽しめます

簡単に作れるので、ぜひ一度体験してみると良いと思います!!

cardboard向けのアプリを作ることも出来るので、いつか挑戦してみたいですね
https://developers.google.com/cardboard/overview


最後に、ダンボールはできれば無地のものがいいですね。
なんだか、出来上がりがイマイチなのが残念です。